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第3回チョークアート作品展2008  チョークアートZOO

主催 日本チョークアート協会
出展者 日本チョークアート協会 会員 および チョークトーク生徒 計70名
日程 2008年8月15日(金)、16日(土)、17日(日)
会場  横浜みなとみらいギャラリー
会場の様子 3日間合計の来場者数 1146名
作品テーマ チョークアート動物園
テーマカラー ブルーとブラウン

近年、絶滅危惧とされる動物が急激に増加しています。描くにあたって各々がその動物について調べ、学び、表現することを、この展示会の趣旨とし、今回の展示会のテーマを「動物」としました。
大きな植物が飾られ、光があふれる、このみなとみらいギャラリーは、動物園というテーマには、ぴったりのイメージ。子供も大人も楽しめるオープンエアーの広い空間で、チョークアートを楽しんでもらいたい。動物愛護、そして動物達を悲しませている人間が作り出した環境に向き合ってもらいたいと、考えました。
チョークアートが発信するメッセージ性の高さを、会場に来られた方みなさんに感じていただけたと思います。

チョークアート動物園では、出展費用から1人200円×70名分。
合計14,000円を、WWF(世界自然保護基金)に、寄付させていただきました。
ご参加の皆様、お越しくださった皆様ありがとうございました。

栗田貴子のテーマ作品
栗田 貴子

 ガラパゴス諸島ピンタ島に住むピンタゾウガメを中心に、 絶滅危惧種に指定された動物達、 合計20種が一枚の絵の中に描かれています。 ロンサムジョージと呼ばれるこのゾウガメは、世界でも最後の一匹のピンタゾウガメです。 涙を流すロンサムジョージ。これらの動物達をこれ以上増やすことなく、 動物達と共存できる環境作りを一人一人が心がけ、実行しなければなりません。

■作品展アンケート結果
アンケート回答者数 200名
(男性 27.5%、女性 72.5% )

チョークの質感もでていてとても良かったです。どの動物たちも表情に心がやどっているかんじがして、描いている方々の気持ちがこもっている物ばかりだったので心うたれました。(30代 会社員 女性)

作品を見て自分が笑顔になってきて、この様な平和な気持ちが世界中に広がっていく様に頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。(60代 その他 女性)

みんな気持ちのこもった作品が沢山あってきれいでした。体験教室ではやさしく教えてくださったので上手にかけました。この作品展を見て動物を(地球を)もっと大切にしようと思いました。とっても良かったです!(10代 小学生 女性)

オーストラリアのレストランで見ていたのが本当のチョークだと思っていましたが、実際はこうだったのだとよく分かりました。四国から来ましたが本当に来てよかったです。作品もすばらしかったです。(50代 会社員 男性)

体験させてもらってとてもおもしろかったです。またやってみたいです。動物達の顔が色々な表情で描かれていて見ごたえがありました。(20代 その他 女性)

カラフルでとてもイキイキとした作品がたくさんありました。どれもとってもすてきです。今はまだ余裕がないのですが、機会があればチョークアート書いてみたいです。ありがとうございました。(30代 会社員 女性)

いいですねー  いいですネー この絵絶対必要(女性 40代)

動物へのいとしさが伝わってくるとても素敵な作品ばかりです。(70代 自営業 男性)

チョークやコンテ、パステルの作画は思い(想い)が伝わりやすいと思います。CGでは”冷たいリアル”になるけど、これらの手描き手法は”温度の伝わるリアル”に感じられます。私も絵を描く事からちょっとはなれているので、改めて何か描こうかなぁ・・・と考えちゃいました(30代 女性)

メッセージを伝えるのに面白い効果がありますね。とてもきれいな作品ばかりです。(40代 自営業 女性)

体験させてもらえてたのしかった。先生方がとても親切だっ(40代 主婦 女性)

もともと動物は大好きですが、展示会を拝見し、より身近な存在に感じられました。地球温暖化等の環境問題をしんしに考え、動物たちと共に生きていることを忘れてはいけないと強く感じさせられました。(30代 女性)

会場の様子